2015年11月23日月曜日

Fukushima Neuromuscular Meeting 2015

11月21日に開催されました。
(当ブログでの告知で、開始時間が間違っておりました。申し訳ありませんでした)


筋弛緩にまつわる興味深い一般演題に
たくさんの質問が挙がり非常に充実した研究会となりました。

旭川医科大学 麻酔・蘇生学講座 助教 笹川智貴先生の特別講演では、
小児の筋弛緩使用について教えていただきました。

私たちがつい漫然と使ってしまいがちなエスラックスとブリディオン、
過量投与・過小投与のいずれにもリスクがあることを忘れず、
きちんと筋弛緩モニターを併用しながら使用していきたいです。

一般演者の先生方、笹川先生、ありがとうございました。

2015年11月20日金曜日

アメニモマケズ カゼニモマケズ



いつでも絶賛工事中の福島県立医大、色々な建物が完成形に近づいてきました。

どの建物が何になるのか正直良く分かってないですが、
色々な建築重機を見られてテンションは上がります。

トラックの誘導をしている工事のおじさんともすっかり顔見知りになりました。


そういえば明日は
Fukushima Neuromuscular Meeting 

 ホテルサンルートプラザ福島 2階 芙蓉の間で

16:20から 開催されます。

皆さま奮ってご参加ください。

2015年11月13日金曜日

使ってみました

今週初めから当院手術室でエムラクリームが採用になりました。

穿刺予定部に塗布し60分ほど待つと穿刺時の痛みを軽減できる優れものなのですが、
末梢確保も脊髄くも膜下麻酔も硬膜外麻酔も、入室してからクリームぬって60分待って穿刺…というのはちょっと現実的に無理なような。

試しに入室直後にエムラクリームをぬって、15分くらい待ってから脊麻を試してみましたが、
普通に痛いと言われてしまいました。

どのように使うのが良いか、これから検討していく必要がありそうです。


それと、トップのスパイナル針も試用品として入りました。
27G針を使ってみたところ、非常に穿刺が難しかったです。
刺している感触が、何を穿刺してるか分からない上、固いという。
こちらも使いこなせるようになるには時間がかかりそうですね。


2015年10月30日金曜日

10月も終わりです

寒さが増してきて、今年も残すところあと2ヶ月となりました。
そういえば明日はハロウィンですね。

当麻酔科医室はハロウィンとは関係なく、割といつでもお菓子が常備してあります。
お菓子好きな人には、福島医大での麻酔科研修をおすすめします。


11月の研究会のお知らせ

★2015年11月12日(木) 第27回 運動器と痛み研究会 18:50~
会場:コラッセふくしま 5階 特別会議室

【症例検討】19:00~19:30
座長 NTT東日本関東病院 中川雅之先生
『演題2題予定』

【特別講演1】19:30~
座長 仙台ペインクリニック 院長 伊達久先生
『整形外科領域での超音波を用いた鎮痛手技について』
関西医科大学 麻酔科 診療教授 中本達夫先生


★2015年11月21日(土) Fukushima Neuromuscular Meeting 2015 16:00~
会場:ホテルサンルートプラザ福島 2階 芙蓉の間

【一般演題】16:20~17:00

『筋弛緩に関する演題予定』

【特別講演1】17:00~18:00
座長 福島県立医科大学 医学部 麻酔科学講座 主任教授 村川雅洋
『筋弛緩マネジメントに関する最新の話題』
旭川医科大学 麻酔・蘇生学講座 助教 笹川智貴先生

2015年10月26日月曜日

第35回臨床麻酔学会

10月21~23日にパシフィコ横浜で臨床麻酔学会が開催されました。
当講座から二人の新入医局員がポスター発表で参加しました。



機器展示場でちょっと面白いものが紹介されていました。
スマホに専用のアプリをダウンロードすると、
エアトラック用アタッチメントに取り付けて挿管時の動画を録画することができます。
視野も直視より良好です。

トルフレックススタイレット。
バーを握ると先端が屈曲します。
マッコイ喉頭鏡を彷彿とさせます。
McGRATHと相性がよさそうですね。

横浜の夜景はきれいでした。
なんか工事中でした。


海軍カレーです。学会とは関係ないですが…
牛乳がセットでついてきました。

2015年9月21日月曜日

S先生、モンゴルへ帰られる

3か月間にわたって当講座で研修をされていたS先生が、モンゴルへと帰られました。
S先生が私たちから学んだことより、私たちがS先生から学んだことのほうが多かったかもしれません。英語を学ぶいい機会となったのは言うまでもなく、モンゴルについて様々なことを学ぶことができ、また、日本の医療や文化について見直すことができました。


S先生から、プレゼントをいただきました。みんなでおそろいのキーホルダーです。みんな自分の鍵に付けたら、どれが誰のだか分からなくなってしまいそうですね。