2018年3月20日火曜日

開講50周年 記念講演会・祝賀会


当講座が開講50周年を迎え、祝賀会を開催いたしました。

菊地先生に「大震災・原発事故の危機管理 -リーダーシップの重要性と医療の安全ー」と題したご講演いただきました。
震災当時を思い出し、うるっとなってしまいました。

これから次の50年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018年1月23日火曜日

研究会のお知らせ

福島県周術期管理セミナー

日時:2018年3月17日(土)16:00~
会場:コラッセふくしま 3F 企画展示室
 福島市三河南町1-20 TEL 024-525-4089

情報提供 16:00~16:20
 『新規消毒薬に関する最近の話題』

講演Ⅰ 16:20~17:10
 座長:福島県立医科大学医学部 麻酔科学講座 主任教授 村川 雅洋 先生
 演者:富山大学附属病院 検査・輸血細胞治療部  副部長 安村 敏 先生
  『輸液・輸血療法におけるアルブミン製剤の使用エビデンス』

講演Ⅱ 17:10~18:00
 座長:福島県立医科大学医学部 麻酔科学講座   教授
    福島県立医科大学附属病院 手術部     部長  黒澤 伸 先生
 演者:帝京大学医学部 麻酔科学講座       教授
    帝京大学医学部附属病院 安全管理部    部長 河内 正治 先生
  『感染症との戦い
    ~手術部位感染(SSI)を減らすために~』


研究会のお知らせ

福島周術期アカデミー2018

日時:2018年3月3日(土)17:00~18:30
会場:エルティ ウェディング
 福島市野田町1-10-41   TEL 0120-6188-39

製品紹介 『オノアクト点滴静注用50mg・150mg』

臨床報告 17:00~17:30
  座長:福島県立医科大学医学部 心臓血管外科学講座 教授 横山 斉 先生
 『臨床報告①』         
                 太田西ノ内病院 ME室 大内 卓也 先生
 『当院におけるハイブリット手術室の運用について
        ~麻酔科医・手術部門の観点から~』
          福島県立医科大学医学部 麻酔科学講座 小原 伸樹 先生
 『臨床報告③』
       福島県立医科大学医学部 心臓血管外科学講座 山本 晃裕 先生

特別講演 17:30~18:30
   座長:福島県立医科大学医学部 麻酔科学講座 教授 村川 雅洋 先生
   演者:旭川医科大学医学部 麻酔・蘇生学講座 教授 国沢 卓之 先生
 『β遮断薬の役割を考える
   ー新しいエビデンスと薬物動態的アプローチを加味してー
                            (仮)』


2017年11月30日木曜日

村川教授就任20周年

村川先生が、我が福島医大麻酔科学講座の教授に就任されて今年で20年!!
いつも私たち医局員を先導してくださっている教授へ感謝を込めてサプライズパーティ♪


             村川先生、喜んでいただけました?
プレゼントは洞爺湖サミットで各国の首脳に提供されたというお酒
幹事の大石先生お疲れ様でした

2017年10月17日火曜日

研究会のお知らせ

Fukushima Neuro Muscular Meeting 2017

日時:2017年10月28日(土)16:45~18:00
会場:ホテルサンルートプラザ福島
 福島市大町7-11 TEL 024-525-2211

製品紹介 16:45~17:00
 『ブリディオン静注について』

特別講演 17:00~18:00
 『筋弛緩薬と拮抗薬:臨床に役立つ豆知識』

 座長 村川雅洋 先生
 演者 宮崎大学医学部 麻酔生体管理学 教授 恒吉 勇男 先生

2017年9月5日火曜日

麻酔科専門医研修プログラム

我が福島医大麻酔科の専門医研修プログラムができてきています。
一次審査は通過しましたので、今後若干の変更はあるかもしれませんが、
希望される方にはいち早くご確認いただきたいので是非チェックしてみてください!!
↓↓↓

一次審査を通過したものであり、まだ二次審査を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。

・基幹施設都道府県 福島県

・基幹施設名    福島県立医科大学附属病院
・プログラム名   福島県立医科大学麻酔科専門研修プログラム
・プログラム内容

麻酔科専門医研修プログラムはこちら

2017年8月26日土曜日

ソフトボール大会2017

まさかの当日朝からの雨で中止かとも思われたソフトボール大会ですが、
午後はカラリと晴れ、照り付ける日差しの中で無事開催されました。

結果は一回戦敗退となってしまいましたが、なかなかの良い勝負でした。
一緒に汗を流した対戦相手と何かが芽生えそうな予感さえあったかも?

でも、どうせ出場するなら1回くらいは勝ちたいもの。
というわけで来年の麻酔科入局者、野球経験者大歓迎です!