2013年4月16日火曜日

第21回 福島県麻酔懇話会

4月13日(土)、2013年度の麻酔懇話会が開催されました。
一般演題では、今年も活発な議論が交わされました。
特別講演では、山口大学の松本美志也先生が、「脊髄虚血の病態と脊髄保護」についてお話してくださいました。脊髄保護に、わたしたち麻酔科医も積極的に関わっていかなくてはと思いました。松本先生、どうもありがとうございました。

2013年4月6日土曜日

後期研修説明会のお知らせ

春光うららかな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、来る5月18日(土)、今年度第1回目の、後期研修説明会を開催することとなりました。
麻酔に少しでも興味がある方、麻酔にあまり興味はないけれどおいしいお酒を飲みたい方、ぜひぜひご参加ください。
麻酔に関することだけでなく、研修に関することなど、おいしい食事をいただきながら、楽しくお話しましょう。


興味のある方は、当科大石までご連絡をお願いいたします。
rieponko@fmu.ac.jp

詳細が決まりましたら追ってご連絡させていただきます。

2013年5月18日(土) 18:30~
場所 味追人 すが波
    郡山市大町1-14-16 第2増子ビル1F (郡山駅から270m)
    024-935-0007

2013年1月20日日曜日

平成25年新年会

2013.1.19 今年も新年会が開催されました。
臨床麻酔学会が開催された昨年を振り返り、また今年1年も(どこの病院も地域も人手不足という現状の中でも)お互いに協力し合い、励ましあって頑張りましょうと、気持を新たにした会でした。

このような会が貴重だと思うのは、普段外勤でも出向くことのない関連病院や他の地域で活躍されている先生方のお話をうかがうことができる点です。
人手不足の深刻さを改めて痛感しました。そしてその中で先生方がいかにパワフルに働いていらっしゃるか・・・私も、先輩方に倣ってより精力的に、そしてより楽しく働こうと思います。
人手を充足させる方法、何か抜本的に制度改正でもしなければ難しいのかもしれません。かといって、自分にできない規模のことを考察しても不毛です。ひとまず私は、学生さんや研修医の先生たちに『生き生きと働いていて楽しそう』と思わせるように仕事をしていくことを今年の目標の一つにしました。1年やってみて、手ごたえがゼロだったら、来年はまた違うことを考えるとして・・・

自分が戦力として成長できるよう、そして「来年度は入局予定者がたくさんいます」。と次の新年会で報告できるよう、頑張っていきたいと思いますので今年も1年よろしくお願いいたします。

2012年12月24日月曜日

2012年度手術部忘年会

2012.12.15 今年も恒例の手術部忘年会が開催されました。
今年も1年目のフレッシャーズ(?)が快心の余興で笑いをとり、幹事兼司会の細野先生と大石先生が大いに場を盛り上げたのだそうです。
新しい年に向けて明るい気持ちになれたことでしょう。

と、多少他人事なのは私が日当直で会に不参加だったから・・・
皆さんが盛り上がってるちょうどそのころ、裏で臨時手術の麻酔中でした。
でも夕飯は秘書の加藤さんが予め注文していてくださった美味しいお寿司。手術中に人知れず手術部の入り口、受付のところに配達されていました。
と、それを見つけたのは手術室3号(手術中の部屋)から受付までちょっと用を済ませに行った看護師の加藤さん。お寿司が入った袋に『加藤様』の張り紙があったものだからびっくり仰天!!
血相を変えて3号室に駆け戻り「受付にお寿司2つも置いてあるんだけど~」
びっくりの理由を知らない私が「ラウンジに置いといてください」と言うと、キツネにつままれたような顔になっちゃいました。
手術後、お寿司を食べるときに事の真相を知った私、なんだか申し訳ないような、爆笑したいような気分でお寿司をいただきました。

オペ室の看護師さんでは、リタイア後もお手伝いに来てくれているちえこさんを除けば最年長の加藤さん、それなのにこんな私にも「かとちゃん」と呼ばせてくれてくれて(?)自らをネタに笑わせてくれて・・・オペ室の愛すべき存在です。
今年も、元気でパワフルで時に愉快なスタッフの皆様に囲まれて幸せな1年を送ることができました。
ありがとうございました。m(_ _)m

2012年11月12日月曜日

日本臨床麻酔学会第32回大会

2012.11.1~11.3 郡山市のビッグパレットをメイン会場として日本臨床麻酔学会第32回大会が開催されました。
当科の村川教授が大会長として3年前から準備を進めてきましたが、昨年の震災もあり、開催自体が危ぶまれたこともありました。
なんとか開催にこぎつけ、参加者数も予想を上回り連日盛況のままに会を終了いたしました。

全国からいらした参加者の皆様には、慣れない会場運営で不手際がありましたことをお詫びするとともに、会を通して被災地福島への『がんばれ』というメッセージを多数賜りましたことを心から感謝いたします。

2012年9月18日火曜日

震災復興支援プロジェクト~いわき市平第三中学校へミニアン寄贈~

 昨年度福島市内で開催した蘇生学会で使用した心肺蘇生学習キット"ミニアン"をいわき市平第三中学校へ寄贈いたしました。
 現在、レールダルメディカルジャパン株式会社が震災復興支援プロジェクトを行っており、このプロジェクトではミニアンを寄贈した先の団体を対象に心肺蘇生講習会を開催してくれます。平第三中学校は菅波先生の母校という縁があり、9月6日ミニアンの贈呈と心肺蘇生講習会が行われる運びとなりました。
 講習会の様子は平第三中学校のホームページで確認することができます(了承を得ていませんのでリンクは貼れないのですが…)。さらに同ホームページの9月10日の記事では、講習会に参加した生徒さんの感想文が掲載されています。これから将来を切り開いていく子供たちが医療への関心を深める機会となったのは喜ばしいことですね(*^_^*)

 それにしても、今の時代は公立中学校でも随分立派なホームページをつくっているんですね。学校の行事や部活動の様子から図書室の新着図書情報、事務的な諸連絡まで、1日に数件のペースで更新されているなんて・・・管理者の方のマメさには頭が下がります<(_ _)>
 先生方が生徒さん達の様子を細かく見守り指導されていることが推察されました。

 平第三中学校の皆さん、菅波先生はとっても優秀な先生なんですよ♪
 皆さんもぜひぜひ先輩の後について・・・10年後お待ちしてます(^_-)-☆

2012年8月21日火曜日

五十洲先生、薫先生、小原先生昇進お祝い

 8月11日、この度准教授になられた五十洲先生と講師になられた薫先生、小原先生の昇進をお祝いする会が開催されました。
 現在大学に勤務している医局員を中心としたささやかな会ではありましたが、お酒もお料理も美味しく、和やかな楽しいひと時でした。

 会の中で語られた(あるいは語られなかった)数々の御苦労を経験されたうえでの昇進、先生方おめでとうございます。
 新しい役職での先生方のご活躍は当科の大きな力となります。一方で、医局員の人数が十分とは言えない現状で、新たな役職を得られた先生方の肩にかかる重責がさらに増えることも予想され、花束を受け取る先生方は嬉しい中にも粛とした表情をされていました。

 医局員の人数不足故にふんだんに勉強の機会を与えていただいている我が身としては、目の前の仕事を着実にこなすことしかできません。しかしながら日々成長する中で臨床的なこと、事務的なこと、両面で自分のキャパシティを増やせればいずれ上の先生方の負担も少し減らせるかな…と思うのです。
 みんなでよりよい医局をつくっていきましょうね <(`^´)>