2016年4月11日月曜日

春爛漫

桜が満開となり、春の訪れを実感しています。
昨日はあづま運動公園の桜も見ごろを迎えていました。


3月に送別会を行い、4人の仲間が去ってしまいましたが、
我々麻酔科にもちゃんと春が来ました!
4月から新入医局員6名、他科研修医1名と新たな仲間が加わりました。
(さらに出戻りで1名、育休明け2名)

個人の写真を載せるのは恥ずかしいとのことなので、
人数が増え活気を見せている(?)朝のカンファランス風景を載せておきます。
実習に来ている6年生数名で、さらに水増しされていい感じ!

2016年3月24日木曜日

インターサージカル i-gel

そういえば、3月初めから当手術室にも正式にi-gelが採用されました。


 スプリームと同様、胃内吸引できるサクションの穴がついてます。





i-gelを使うと、麻酔介助の看護師さんが
カフに空気を注入しようとして「??」となるのがちょっと面白いです。
使用の感想については、また後ほど。

2016年3月5日土曜日

送別会のお知らせ

今年度も残すところあとわずか、
気づくと麻酔科医室にとあるお知らせが貼ってありました。
どれどれ…


!!
久しぶりのハイクオリティ。
気合が入った送別会になりそうです。

2016年3月4日金曜日

3月の研究会のお知らせ

★2016年3月5日(土) 福島県周術期管理セミナー 16:00~
会場:福島テルサ 4階 あづま

【特別講演Ⅰ】16:20~17:05
座長 福島県立医科大学医学部麻酔科学講座 准教授 五十洲剛先生
『輸液療法の考え方~micro&macro circulation approach~』
演者:杏林大学医学部麻酔科学教室 助教 鵜澤康二先生

【特別講演Ⅱ】17:05~18:05
座長 福島県立医科大学医学部麻酔科学講座 教授 村川雅洋先生
『麻酔科医から見た病院経営~病院に麻酔科医の価値を学ばせるための幾つかの知恵~』
演者:昭和大学医学部 麻酔科学講座 教授 大嶽浩司先生


★2016年3月24日(木) 第28回 運動器と痛み研究会 18:50~
会場:コラッセふくしま 5階 特別会議室
会費:1,000円
【症例検討】19:00~19:30
座長 福島県立医科大学医学部整形外科学講座 教授 大谷晃司先生
『演題1題予定』

【特別講演1】19:30~
座長 東京大学医学部附属病院麻酔科・痛みセンター 笠原諭先生
『なぜ、Acceptance&Commitmentなのか?
~慢性疼痛に対する新世代の認知行動療法~』
演者:同志社大学 心理学部 教授 武藤崇先生

2016年2月12日金曜日

バレンタイン vs Blood Sugar


明後日はバレンタインですね。
麻酔科医室に積まれたお菓子を目にするまですっかり忘れていました。
(毎年ありがとうございます!)

全部開けると1,2日で消費してしまう可能性があるため、
これからちょっとずつ頂いていこうと思います。


自分は、体重よりもコレステロールと血糖値が気になる年齢になってきましたので…
チョコレートを貪り食べても1時間で血糖値が下がる体が欲しいです。


2016年2月8日月曜日

CVC実践セミナー

2月6日、福島医大のスキルラボでCVカテーテル挿入研修会が行われ、
当医局からも1人が指導者として、3人が受講者として参加しました。


普段CV挿入時にエコーを用いて穿刺針が静脈内を通っている事は確認していましたが、
針先端の位置確認までは行っていませんでした。

そのような場合にどんな合併症が起きるかというと…
穿刺針が静脈を突き抜けて奥の方に進んでしまうことによる
動脈穿刺、カテーテルの組織内迷入などです。

重要なのは、穿刺中は常に針の先端を画像で描出し針先を追うこと、
ガイドワイヤー留置後は長軸画像で静脈内留置を確認すること、だそうです。


セミナー終了間際には、エコーガイド下穿刺の手技も上達したので、
私たちは余った時間であえて動脈穿刺を試みて、
どのくらいの深さまで刺すと動脈に到達するかを確認していました。

動脈を穿刺して喜ぶ我々を見て、CVC指導者の先生は
「この人たちは3時間かけて研修を受けたのにまったく上達していない…」
と思ってしまったらしいです。
紛らわしいマネをしてすみませんでした。



2016年2月5日金曜日

節分でした

おとといは節分でしたが、皆さまのところに鬼はやってきたでしょうか。

今年は2月3日の朝のヘッドラインニュースで、
『節分 3歳以下には豆を与えないで』
というタイトルを見かけました。



実際のところ、当院では手術室までやってくるような気道異物は
節分シーズンにはほとんど見かけることはありませんが、
麻酔科と耳鼻科と呼吸器内科からも切実にお願いします。